身近な紙コップとストローといった材料で簡単に作れるので、小さなお子さんとの工作にもぴったり。
シールやペンで自由に飾りつけを楽しんだら、公園やお庭で風に乗って回る様子を観察して遊びましょう。
風でくるくる回る「かざぐるま」を作って遊ぼう
かざぐるまの材料と楽しみ方を、順を追って紹介します。
紙コップとストローで作る「かざぐるま」材料
- 紙コップ
- 折曲がるストロー
- 割り箸
- 綿棒
- シールなど模様をつけるもの。色ペンでもOK
- キリ
- はさみ
- 接着剤
紙コップとストローで作る「かざぐるま」作り方
- 紙コップの底に小さな穴を開ける
紙コップの底の中心に、キリなどを使って小さな穴を開けます。
- 紙コップに切り込みを入れる
紙コップに6等分の切り込みを入れます。

- 羽を作る
切り込みを入れた部分が羽になります。羽は、30~40度くらいの角度をつけて、斜めに折り曲げます。


- シールで模様付けをする
シールやマスキングテープを貼ったり、カラフルな色ペンを使って模様を描きましょう。

- 綿棒の端を切り取る両端が丸くなっている綿棒は、片側だけ取ります。指でポキッと折れるものが多いはず。

- 紙コップの穴に綿棒を差し込む紙コップの底の穴に、外側から綿棒(丸くなっていない方)を差し込みます。

- 綿棒と紙コップのつなぎ目に接着剤を入れる綿棒と紙コップのつなぎ目に、接着剤を少量入れて安定させる。

- 綿棒、ストロー、割り箸をドッキング折り曲がるストローの短い方が綿棒にかぶせます。ストローの長い方に割り箸を入れます。この部分が持ち手になるので、割り箸を入れることでしっかりします。


- かざぐるまの完成!かざぐるまの完成です。風のある場所に持って出かけましょう。

カラフルなかざぐるまがくるくる回る様子を楽しんで
自分だけのオリジナルかざぐるまが完成したら、ぜひ風のある場所へ持って出かけてみましょう。風の強さや向きを変えながら、くるくる回る様子を観察するのも楽しい時間です。羽の色や飾りを工夫して、世界にひとつだけのかざぐるま作りを親子で楽しんでくださいね。
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黄野 いづみ/Izumi Kohnoピープルビヨンド株式会社 代表取締役・企画編集ライター・ソーシャルエディター
山口県出身。学習院大学文学部卒業。16歳で単身アメリカへ留学。高校卒業後、日本の大学に入学・卒業し、その後に再度渡米。日系メディア会社やABCネットワーク系列のテレビ局にてインターンとなる。帰国後は出版社で広告営業、企画編集ライターとして活動する。10年間の出版社勤務を経て独立し、2011年、キアノ・インターナショナル株式会社(現・ピープルビヨンド株式会社)を設立。キッズ工作レシピや、子育て、教育に関するコラムの執筆のほか、様々な紙媒体、Webメディアでの取材・執筆活動、ディレクション、企業やホテル等のSNS運用代行、およびアカウント運用者の育成を行っている。ライター歴は25年以上。



























