夏が終わる頃になると、「髪がパサつく」「広がりやすくなった」「ツヤがなくなった」と感じることはありますよね?
実は、秋の髪のパサつきは、夏の強い紫外線や汗、乾燥などによるダメージが蓄積していることが主な原因です。
紫外線ケアはお顔だけが注目されがちですが、実は同じように髪もダメージを受けています。
髪も顔と同じように紫外線予防とケアが大切ですよ!
そこで、夏のダメージによる髪のパサつきの原因と、今日から実践できる簡単なヘアケア方法をご紹介します。
秋に髪の毛がパサつく原因とは?
秋に髪の毛がパサつく主な原因は、夏の強い紫外線によってキューティクルが傷み、髪の水分が失われやすくなるためです。
夏の間に受けた紫外線ダメージが蓄積し、キューティクルが傷つくことで髪内部の水分が失われ、パサつきや広がりが気になりやすくなります。
顔の紫外線は日焼け止めを塗ることで防ぐことができますが、髪の紫外線予防といわれてもあまりピンときませんよね。
しかし、髪も紫外線ケアをしないと頭皮にトラブルが起き、キューティクルという毛髪の膜が痛んでしまうことから、髪の内部にまでダメージを与えてしまいます。

とはいえ、「顔の紫外線ケアだけでもやっとなのに、髪の紫外線ケアまで手が回らない!」と忙しいママは思うのではないでしょうか?
髪の紫外線予防は意外と簡単
髪の紫外線対策は、UVスプレーを使うだけでも手軽に始められます。
ドラッグストアやコンビニでも売っていて手軽に購入することができるスプレータイプの日焼け止めを使い、出かける時にシューッとするだけでできるので忙しいママでも取り入れやすいですよ。
シャンプーも正しく行いましょう
髪や頭皮を健やかに保つには、毎日のシャンプー方法を見直すことも大切です。
紫外線予防ももちろんですが、年中を通して正しいシャンプーを行うことでより美しい髪を保つことができます。
ここでシャンプーをする上で大切なポイントを4つご紹介します。
- ブラッシングをして髪のからみや汚れを落としましょう
- シャンプーは髪で泡立てず手で泡立ててからなじませましょう
- シャンプー中はゴシゴシするというより地肌をもみほぐすイメージで行いましょう
- 洗い残しがあるとトラブルの原因になるのでしっかり洗い流しましょう
秋の髪の乾燥・パサつき対策は?
秋から冬は空気が乾燥し、夏に受けた紫外線ダメージの影響も残るため、髪は水分を失いやすくなります。そのため、ヘアオイルなどでしっかり保湿することが大切です。
髪の乾燥を防ぐにはうるおいをキープしてくれる、コレステロールやセラミドといった成分が入ったヘアケア商品を選ぶのがおすすめ。
特に、忙しいママにおすすめなのは全身に使えるオイルです。
ヘア以外にも使えるのでながらケアができちゃいます!
顔と同じように髪のケアも大切に
今回は夏から乾燥する季節にかけてのヘアケアをご紹介しました。
ついつい顔のケアばかり注目しがちですが、ヘアケアも大切にし美しい髪を目指しましょう!
ママのための簡単美容法シリーズ
他の記事を読みたい!!


















