保湿力を高めるカギはクレンジング?/ヤクルトの化粧品スタッフ イチ押し化粧品 vol.26

ヤクルトで働く人

ヤクルトの化粧品スタッフです!
どんな季節でもうるおいのあるお肌でいるために、十分な保湿が大切です!
「保湿
」と聞くと、真っ先に思い浮かぶスキンケア化粧品はどんなものですか?

お肌にうるおいを与える化粧水、乳液、保湿クリームなどを思い浮かべた方が多いかと思います。
実はそれ以外にも、お肌の汚れを落とすクレンジングがとても大切なんです。

化粧水、乳液、保湿クリームをお肌に浸透させて効果を充分発揮させるには、お顔の汚れや古い角質をしっかりと落とす必要があるからです。

とくに冬場は、ターンオーバーがうまくいかないことで古い角質層が表面に残りやすくなっているので、クレンジングでしっかりと汚れを落としましょう!

では、どんなクレンジングを選べば良いでしょうか?

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クレンジングのタイプ

クレンジングには複数のタイプがあり、基本的にクレンジング力が高いほどお肌への刺激が強くなる傾向があります。
それぞれ配合されている成分がご自身のお肌に合うかどうかは個人差があるので、サンプル等で試してお肌の状態や好みで使い分けましょう!

 

クレンジング選びの注意点

刺激の強いクレンジングだと、お肌にとって負担となってしまうケースがあります。
ご自身に合うクレンジングを注意して選びましょう。

どのようなクレンジングがご自身に合うか、またどのような基準でクレンジングを選ぶかは人それぞれですが、私が着目しているポイントは…

  1. 保湿成分を配合している
  2. エイジングケア※1を意識して開発されている
  3. 低刺激でお肌への負担が少ない
  4. 自分にとって必要な洗浄力がある(高ければ良いというものではない)
  5. 使用感の好み

この5つをもとに選んでいます。
※1 年齢に応じたお手入れのこと

イチオシのクレンジングクリーム『パラビオ ACクレンジング』

私がおすすめしたいクレンジングは、ヤクルトの『パラビオ ACクレンジング』です!
パラビオは年齢に応じた適切なお手入れが可能なエイジングケア※1 シリーズで、クレンジングはふんわりとやわらかいクリームタイプです。
メイクや皮脂、排気ガスや料理の油煙などの汚れをすばやく浮き上がらせ取り除くことができます。

ヤクルトのオリジナル保湿成分S.E.(シロタエッセンス)※2HBヒアルロン酸ラメラ粒子に加えて、お肌が元々持っている保湿因子で、肌内部のうるおいをまもる成分セラミドが配合されています。
※2 乳酸菌はっ酵エキス(ミルク)〈成分名:ホエイ(2)〉

<ヤクルトのオリジナル保湿成分>

  1. 保湿成分「S.E.(シロタエッセンス)」
    多くの乳酸菌の中からヤクルトが選抜した、お肌に対して良いはたらきをする成分を生みだす乳酸菌で、ミルクを発酵させて得られる保湿成分です。

    これは、お肌本来のうるおい成分である天然保湿因子と構成成分が似ているので、お肌によくなじみます。
  2. 保湿成分「HBヒアルロン酸」
    ヤクルトの乳酸菌発酵技術から生まれたヒアルロン酸※3 で、お肌(角質層)のすみずみにいきわたり、うるおいをたもつ保湿成分です。
    ※3 HBヒアルロン酸には高分子ヒアルロン酸がふくまれています。
  3. 保湿成分「ラメラ粒子」
    角質層の「ラメラ構造」が乱れバリア機能が低下すると、水分が蒸発したり、外からの刺激を受けやすくなります。
    くすみ・ハリの低下などお肌の老化の原因となるため、
    お肌をみずみずしくたもつには、この構造をととのえることが大切です。
    保湿成分「ラメラ粒子」は、角質層の細胞間脂質とよく似た構造で、お肌(角質層)にスーッと浸透し、はたらきかけます。
    さらに成分内にはS.E.(シロタエッセンス)をふくみ、お肌にうるおいを与えてくれます。
                                    <イメージ図>

ヤクルトの『パラビオ ACクレンジング』でメイクや余分な皮脂などの汚れを溶かして取り除き、お肌がさっぱりした感覚をぜひお試しください!
ティッシュペーパーで『パラビオ ACクレンジング』をふきとったら洗顔をして、化粧水、乳液、保湿クリームをしっかり浸透させて、冬の終盤も気を抜かず乾燥対策をしましょう!

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