朝ごはんにも、おやつにも! 混ぜるだけの簡単『大豆ディップ』 /家族の笑顔を引き出すレシピVol.28

大豆ディップ レシピ

もうすぐ節分ですね!
そこで節分に合わせて豆を使ったお料理『大豆ディップ』のレシピをご紹介します。

お子さまの朝ごはんやおやつにいかがでしょう?
低脂肪で高タンパク質な大豆はアスリートにも人気の食材です。もちろんダイエット中の方にも最適ですよ!

 

子育てママでも仕事ができる

『大豆ディップ』 レシピ

最初に、大豆の栄養についてお伝えします!

 

大豆の栄養

大豆は良質なタンパク質のある大豆。

  • 細胞の構成に欠かせない『大豆レシチン
  • 抗酸化作用を持つ『大豆サポニン
  • 善玉菌のエサとなる『オリゴ糖
  • 女性にうれしい働きが期待される『大豆イソフラボン

など、私たちの健康を支える成分が豊富に含まれています。大豆

 

『大豆ディップ』 レシピ

材料(2人分)

  • ツナ缶 1缶(55g)
  • 煮た大豆 50g
  • クリームチーズ 40g程
  • ヨーグルト(A) 40g
  • こしょう(A) 少々
  • オリーブオイル 小さじ2
  • 塩 小さじ1/4
  • イタリアンパセリ、バジル お好みで
ツナ クリームチーズ 牛乳 大豆

 

『大豆ディップ』の作り方

  1. 大豆をボウルに入れてつぶし、クリームチーズと混ぜます。
  2. ①に油をきったツナ缶と(A)を合わせ、さらに刻んだハーブを混ぜます。大豆ディップ材料を混ぜ合わせる
  3. 簡単速攻で、できあがり。薄切りのバケットに塗ったり、野菜を添えてディップ等でどうぞ!大豆ディップ

パンやクラッカー、野菜につけて、いろいろ楽しんで召し上がってくださいね。

 

 

相藤春陽さん
相藤 春陽/Haruhi Aito
管理栄養士/食生活アドバイザー/フードコーディネーター/オーガニックコンシューマー
1966年熊本県熊本市生まれ
短大卒業後、管理栄養士として病院や施設で26年勤務その後、独立。
身近な栄養士として、食のカウンセラーを目指す。
医療機関の栄養指導や料理教室講師、フードコーディネーター、企業のレシピ開発など食関係全般で活動。
熊本地震で離乳食の災害支援をしたことをきっかけに離乳食セミナーなどを各地で講演。
現在は、地元テレビで旬の食材を使った時短料理コーナーを担当したり情報誌などでコラムを掲載。
熊本市にて料理教室『HARUlab』を主宰するほか、YouTube(相藤春陽チャンネル)などで忙しいママたちでも参加できるオンラインレッスンを開催中。プライベートでは3歳の孫を育てながら家族の食生活を守るおばあちゃんでもある。

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