彩り豊かで、おもしろ食感! 『きつね卵巻き』 レシピ/家族の笑顔を引き出すレシピVol.32

きつね卵巻き レシピ

新学期を迎える季節、お弁当や朝ごはんに何を作ろう?と悩むことも多くなりますね。

そんな時に簡単にできる『きつね卵巻き』のレシピをお届けします。

 

子育てママでも仕事ができる

彩り豊かで、おもしろ食感!『きつね卵巻き』 レシピ

卵焼きを巻くのが苦手な人でも、失敗なく手際よく巻くことができます。

中にいろんなものを入れて巻いてみましょう!揚げを使うことで卵の量が減らせて食感がおもしろくなります。

簡単で彩りのよい、きつね卵巻きを作ってみてくださいね。

 

『きつね卵まき』レシピ

材料(3種類)

  • 卵              4個
  • 寿司あげ           3枚
  • パプリカ(赤・黄)     1/8個ずつ
  • アスパラガス          2本
  • のり             1/2枚
  • ウインナー           2本
  • 大葉              2枚
  • 卵1個分につき 塩と砂糖   ひとつまみずつ

(めんつゆを入れてもOK)

 

作り方

  1. アスパラガス硬いところを除いて半分に切っておく。パプリカとアスパラ
  2. 卵を割りほぐして、塩と砂糖を入れる。生卵
  3. 寿司あげは三方を切って長方形に開いておく。油揚げ
  4. 卵焼き器を火にかけ油をひく。揚げをのせ、溶き卵を流し込む。
    玉子焼き用フライパンに油あげ
    玉子焼き用フライパン油揚げと溶き卵
  5. 具材をのせて端から巻いていく。あげの部分を巻いていくと巻きやすい。きつね卵巻き 焼き風景
    きつね卵巻き 焼き風景
  6. 巻いたらしばらく弱火でゆっくり熱を入れる。(あげの部分の卵を加熱する)きつね卵巻き 焼き風景
  7. 焼けたら軽く粗熱を取る。切って盛り付けたらできあがり!きつね卵巻き

 

明太子、茹でたほうれん草、チーズ、練り梅…いろんなものを中に入れて巻いてみてくださいね。
具材によってはお酒のおつまみにもなりますよ♪

あなた好み、家族好みののきつね巻きができますように!

 

相藤春陽さん
相藤 春陽/Haruhi Aito
管理栄養士/食生活アドバイザー/フードコーディネーター/オーガニックコンシューマー
1966年熊本県熊本市生まれ
短大卒業後、管理栄養士として病院や施設で26年勤務その後、独立。
身近な栄養士として、食のカウンセラーを目指す。
医療機関の栄養指導や料理教室講師、フードコーディネーター、企業のレシピ開発など食関係全般で活動。
熊本地震で離乳食の災害支援をしたことをきっかけに離乳食セミナーなどを各地で講演。
現在は、地元テレビで旬の食材を使った時短料理コーナーを担当したり情報誌などでコラムを掲載。
熊本市にて料理教室『HARUlab』を主宰するほか、YouTube(相藤春陽チャンネル)などで忙しいママたちでも参加できるオンラインレッスンを開催中。プライベートでは3歳の孫を育てながら家族の食生活を守るおばあちゃんでもある。

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