美容や健康に! 甘酒使用の『ベリータルト』/家族の笑顔を引き出すレシピVol.11

甘酒を使ったベリータルト ママに役立つコラム

便秘予防のために、そして太りにくい身体を作るには腸内環境を整えることが大切です。
そして腸内環境を整えるには、発酵食品特が特に効果的、ということは周知の事実ですよね。

そんな発酵食品で、スポットを当てるのは『甘酒』。
『飲む点滴』『飲む美容液』とも例えられるほど人気を集めている甘酒は、女性だけでなく家族の健康を支えるアイテムとしても取り入れたい食品です。

そこで『甘酒を使ったベリータルト』レシピのご紹介をいたします!

※果物やお野菜のアレルギーがある場合は、ご注意下さい。

 

甘酒の種類には大まかに分けると2つ

甘酒には、米と麹で作る米麹甘酒と、酒かすと砂糖から作る酒かす甘酒があります。
米麹甘酒は、麹の発酵作用を利用してお米から作ります。これは、米のでんぷんを麹菌によって糖分に変えています。

一方、酒かす甘酒は、酒かすを水で溶いて砂糖で甘みを加えます。酒かすにはアルコール分が含まれているので、アルコールが苦手な方やお子様、糖分の摂取を控えたい方には米麹甘酒をおすすめします。
甘酒

 

甘酒を使った『ベリータルト』のレシピ

甘酒使用の『ベリータルト』材料:4号サイズ1台分(小さいカップ4個程度)

クラフト(土台になる部分)
  • 生クルミ…20g
  • 生カシューナッツ…15g
  • 干し柿…1個(またはデーツ…3個)
  • ココナッツファイン…10g
  • キャロブパウダー…小さじ2
  • バニラエクストラクト…小さじ1/2
  • 塩…少々
フィリング(上台/ムースになる部分)
  • ブルーベリー…80g(冷凍可)
  • バナナ…1本(大き目)
  • 生カシューナッツ…15g
  • レモン汁…小さじ2
  • 甘酒…60ml
  • 飾り用のフルーツ…適宜

※ナッツ類は、計量後に3~4時間浸水する。

 

甘酒使用の『ベリータルト』の作り方

  1. 生クルミと生カシューナッツを3~4時間浸水させて、ザルで水切り。
  2. 干し柿のヘタと種を取り除き、小さめにカットする。
  3. クラフトの材料(キャロブパウダー以外)をフードプロセッサーに入れ、材料を粗目に砕く。キャロブパウダーを加え、材料が細かくなる程度に。タルトの土台
  4. クラフトを型の下台に敷き詰め、軽くスプーン等で押してバラバラにならない程度に固める。タルト土台
  5. フィリングを作る。
    生カシューナッツは水切り後、バナナは皮を剥いて、一口大の大きさにちぎりながらミキサーへ。
  6. 他の材料も全てミキサーへ加え、材料全てが混ざるまでミキサーで攪拌(かくはん)する。
  7. ケーキ型に注ぎ込み、3~4時間冷凍庫で冷やした後、取り出し、飾り用のフルーツを盛り付けたら出来上がり!
甘酒を使ったベリータルト

甘酒を使ってひと工夫。自然の甘みを楽しめて、美容や健康を意識したおもてなしにも使える簡単レシピです♪是非、お試しくださいね!

加藤 貴和子
加藤 貴和子/ Kiwako Kato

リバーシングセラピスト/ローフードマイスター
/スムージーアドバイザー/レシピプランナー/保育士

1974年福島県福島市生まれ。短大卒業後、食や美を中心とした仕事に携わる。保育の現場では食育を担当し、子ども達の便秘、アレルギーや好き嫌いの多さを目の当たりにする。子ども達の健康の乱れや自身の数々のダイエットの失敗経験から、ホリスティックな見方・考え方で身体の調和をはかるリバーシングセラピーの概念と出会う。「健康美のキホンは、腸が大事」である事を実感。ローフード料理教室では新鮮な野菜・果物を取り入れた食事を通し、「家族で腸からキレイになろう」推進活動に貢献し、家庭で簡単に作るローフードレシピを手がける。

加藤貴和子Facebook:https://www.facebook.com/kiwako.kato.7

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