周りに笑顔と元気を届ける!やりがいを感じる働き方(林 夏姫さん)/私らしい生き方・働き方

インタビュー

林 夏姫(はやし なつき)さん

東京都在住。9歳の男の子と5歳の女の子のママ。

ヤクルトレディとしてお仕事して8年。

子育てママでも仕事ができる

周りに笑顔と元気を届ける!やりがいを感じる働き方

ヤクルトレディの仕事を始めたきっかけ

息子が1歳の頃、センターマネージャー(担当社員)に声をかけられたのが、ヤクルトレディの仕事を始めたきっかけです。
その方は、ニコニコ笑顔が印象的な明るい雰囲気の方で、私の話をいろいろ聞いてくださいました。その上で「向いていると思うよ!」と背中を押していただいたので、始めてみよう!と思いました。

ヤクルトのお届けは担当の地域があり、はじめは道を覚えられるのか不安でした。でも、「私も覚えるのに時間がかかったよ!」「大丈夫だよ!」と先輩が優しく声をかけてくださったので、不安が吹き飛びました。


↑ いつも笑いの絶えないセンターの仲間との写真

笑いの絶えないセンター(営業所)で、困っているときは助けてくれたり、励ましてくれたりと周りのヤクルトレディに助けられています。
子育てと仕事の両立も、悩んだときは周りに相談できる人がいるので、一人じゃないと安心できました。

産休、そして復帰

産休復帰後は担当の地域が変わりました。もともと住宅のお客さまに多くお届けしていましたが、会社へのお届けが増えました。お昼までの限られた時間の中で、より多くのお客さまにお会いしたいので時間に追われ、はじめは戸惑いました。

でも、「ヤクルトを飲みたいお客さまと、お届けしたい私の気持ちは同じだ!」と気づいてからは、よりやりがいを感じてコミュニケーションを大切にしました。おかげでお客さまとの信頼関係を築けていき、悩みは解消されました。

↑ 息子さんと娘さんがヤクルト商品を飲んでいる写真

やりがいを感じるお客さまからの言葉

先日、90歳のお客さまに「あなたから毎週元気をもらっているよ。頑張っている姿を見ると、僕もまだまだ負けられないね。頑張れるよ!」と言っていただきました。
私が周りの人に元気をあげられているんだ、と嬉しく思いますし、私もその言葉に元気をもらいました。

息子がしてくれるお手伝い、娘からの「ありがとう」

現在、ヤクルトレディを始めたころ1歳だった息子は9歳になり、たくさんお手伝いをしてくれます。そんな息子がセンターの様子を見て、「みんな笑顔で楽しいセンターでいいね!」と言っていました。仕事であった出来事をいつも家族に話していることもあり、やりがいをもって楽しく仕事していることが伝わっているみたいで、嬉しかったです。

娘も5歳になり、毎日「ありがとう!」の手紙や絵をくれます。今日は、どんなメッセージかな、と毎日のお迎えが楽しみです。

↑ お子さんからのお手紙や絵のプレゼント

子育てママにメッセージ

仕事始めるときは緊張しますが、ヤクルトレディの仕事は周りが子育てママで相談できるし、とにかく楽しくてやりがいのある仕事です。これからも、地域のみなさまに健康をお届けしている、という気持ちを忘れずに、自分も健康に、笑顔で仕事をしていきたいです。

東京ヤクルト販売では、感染症対策を実施しながら「センター見学」を行っています。ヤクルトレディのお仕事を体験できるヤクルトレディ1日体験もありますし、当日は東京ヤクルト保育園に預けられるので、お子さまの保育園体験にもなります。
ぜひ、お気軽にご連絡ください!

一日のタイムスケジュール

06:30 起床
07:10 朝の支度、朝食
08:20 出発、娘を保育園へ(息子は8:00に登校)
08:40 センター着
09:00 ヤクルト商品のお届け
13:00 お仕事終了、昼食、翌日の支度など
16:00 娘のお迎え、帰宅
16:30 買い物、夕食づくり
17:30 夕食
19:30 まったり好きなゲームをしたり、子ども達と遊ぶ
20:30 お風呂
22:00 就寝
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