環境が変わる中での働き方/現役ヤクルトスタッフの日常vol.6

インタビュー

みなさん、こんにちは。
平井 未樹(ひらい みき)です。
昨年の12月からヤクルトのパート(キャリースタッフ)の仕事を始めた主婦です。

オフィスでお仕事されるお客さまにヤクルトの商品をお届けすることが、私の仕事です。気づけばお仕事始めて1年。あっという間ですね。

街中もすっかりクリスマスの雰囲気ですね。
今回は、お仕事を始めて4か月頃の話をします。
この頃には、このお客さまにはこの商品!という風にお客さまのお顔と購入される商品をだいたい覚えていました。
前回のお話は、こちら↓

ヤクルト商品のお届けへ。独り立ちは、仕事を始めて1か月半/現役ヤクルトスタッフの日常vol.5

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子育てママでも仕事ができる

変わってゆく環境

お仕事を始めて4か月くらいの時は、新型コロナウイルスの感染拡大により世間の働き方が大きく変わっていくタイミングでした。皆さんも大変な状況だと思います。私の仕事でいうと、在宅でお仕事される方が増えたことにより、いつものお客さまにお会いできなくなってしまいました。

大変だったのは、お届け商品の準備です。
お客さまにお会いできる可能性を考えて準備する商品の数を減らしてはいなかったのですが、なかなかお会いできないことが多かったです。

乳製品は賞味期限があまり長くないので、多すぎる準備をしないいように、周りの先輩に「今日この商品を準備するんですけど、1パックを半分にしませんか?」となどと声がけして、協力してもらっています。
これは、ヤクルトレディの先輩から教えていただいた方法です。

↑ 商品の仕入れをしている様子

変わらない人とのつながり

コロナ禍でお会いできなくなった方もいましたが、以前お届けしていたところのお客さまと道で偶然お会いしたときに、声をかけていただくことも。覚えてくださっていたことが嬉しかったです。

また、いつもあまりお話していなかったお客さまとも少しずつ世間話ができるようになりました。環境は変わりつつありますが、人と人とのつながりや温かさを感じるお仕事だな、と感じる日々です。

 

息子のトイレトレーニング

近況も少しお話します。

息子のトイレトレーニングが意外とスムーズにいっています。
寝るときはオムツですが、昼間はパンツで過ごせています。ヤクルト保育園のお友達が一足先にパンツだったので、本人もやる気になったようです。

息子の成長を感じますね。私もお仕事がんばろう!

↑ ソフトクリームを食べる平井さんのお子さん

働きたいと思っている方へ

お仕事を始めてすぐの頃には、子育てと仕事の両立に悩んだこともありました。でも、少しずつ時間に余裕ができてきましたし、自由に使えるお金があることで気持ちにも余裕ができたように思います。

環境が大きく変わりましたが、変えたくないものはそのままで、私も新しい日常の中で私らしい働き方を確立させていきたいな、と思っています。

私が昨年から始めたヤクルトスタッフの働き方については、無料で資料請求もできますよ。

次回は、3月更新予定

次回もお楽しみに♪

平井 未樹/Miki Hirai

東京ヤクルト販売 キャリースタッフ

2019年12月からキャリースタッフとして仕事する2児の子育てママ。趣味は、スマートフォンでマンガを読むこと。

 

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