ママの社会復帰応援プロジェクト 株式会社AsMama(アズママ) 甲田恵子社長がヤクルトレディ1日体験!

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ヤクルトレディになりたい

AsMama甲田恵子社長がヤクルトレディへ

ママ会員約7万人が利用する「子育てシェア」。そのサービスを提供している株式会社AsMamaの代表取締役CEOの甲田恵子さんがヤクルトレディ1日体験に挑戦!

ママ目線・経営者目線でのリアルな意見も。体験当日の様子をお届けします。

子育てシェアとは?AsMamaは、全国にいる当社認定サポーターさんたちと連携しながら人と企業と地域をつなぐ親子イベントを年間1500回以上開催しながら、送迎託児やおさがり、おすそ分けなどモノやコトを友達同士でシェア出来るシステム「子育てシェア(アプリ)」を開発、普及しています。利用料は一切かからないのに全利用者に保険が適用されている日本初の仕組み。テレビや雑誌でも話題です。 http://asmama.jp/

 

東京ヤクルト販売 × Mama Yell企画 ママの社会復帰応援プロジェクト

ヤクルトレディ体験 甲田恵子社長4

こんにちは!Mama Yell編集部です。なんとAsMamaの甲田恵子社長がヤクルトレディへ。

初心者マーク付「1日体験中」の名札をつけていても、制服をバシッと着こなし、ベテラン感を醸し出すあたり、さすがです!

さて、なぜ今回、恵子社長がヤクルトレディへ?というところから説明しますね。

Mama Yellではこれから働きたいママの社会復帰子育てと仕事の両立を応援しています。

春は新しいことに挑戦したくなるタイミング。また働きたいなと思うママも増える時期です。

ただ、働きたいと思いながらも、ブランクは?子どもの預け先は?職場に馴染める?と色々不安や心配があるのも当然のこと。

そんなママにオススメしたいのが、東京ヤクルト販売株式会社さんがママの社会復帰応援プロジェクト。これから働きたいママが気軽に体験できる保育園見学1日職場体験を実施中です。

ヤクルト保育園

ヤクルトで働きたい方はもちろん、いつかは働きたいなーとなんとなくお考えの方も参加可能!!

とはいっても、一度社会から離れると、職場体験に挑戦するのにも勇気がいるー!!というママも少なくないはず。

そこで、ママたちを代表してママ団体代表や、ママ社長に実際に体験してもらい、そのレポートでまず疑似体験してもらったら?という案が上がり、AsMama恵子社長にオファーしたところ、「面白そう!」と即OKしていただいたという流れです。

恵子社長、ありがとうございます。

 

経堂センターで1日体験!

甲田恵子社長

今回1日体験で伺ったのは世田谷区にある東京ヤクルト販売株式会社 経堂センター。「経堂」は活気溢れる商店街もあり交通アクセスも便利で子育て世帯にも人気の地域ですよね。

体験日は1月末。数日前は雪が降るという寒い中、恵子社長、元気にご出勤です!

ヤクルトレディ体験 甲田恵子社長5

今回、先輩ヤクルトレディとして同行してくれた里見 智美さん。ヤクルトレディ歴6ヶ月とフレッシュ。小さなお子さんがいて保育園に預けられることから、ヤクルトレディの働き方を選び、週5日ご活躍中。

ヤクルト体験 自転車

配達は電動自転車。商品をたくさん積んでも重さは気にならず、住宅街の坂道もスイスイ移動。こぎ始めは若干もたついておりましたが、その後颯爽と乗りこなす恵子社長。

手渡しする甲田恵子社長

定期的にご購入いただいているお客様宅にお届け。笑顔で迎えてくれるお客様とのコミュニケーション、ヤクルトレディのやりがいの1つですね!

企業のお届けにも同行。ヤクルト商品をご愛飲いただいている方も多く、次々と商品が売れていきます!

「いつもありがとうございます!お仕事お疲れ様です!」

恵子社長、早速慣れてきてお客様との会話も弾みます。「研修中の新人です」と紹介しても「あなた、講師でしょう!!」と突っ込まれるほどでした。さすがです!!笑

 

#保育園入れます 職場に併設されているヤクルト保育園!

ヤクルトマンと甲田恵子社長

配達の後は、経堂センター2階に併設されているヤクルト保育園を見学。「職住園接近」は両立しやすさの大きなポイント。

保育園に入ることがそう簡単ではない今、ヤクルトで働く方はヤクルト保育園に預けられるのはありがたい!

しかも保育料8,000円、給食費8,000円(都内20カ所給食実施園)と家計に優しい料金設定も嬉しいですよね。フルタイムでない場合、給料と保育料の天秤で悩むママも少なくないのですが、この問題もクリアです。

ちょうど給食の時間だったのですが、恵子社長は先生や子どもたちの様子、給食の内容、掲示物など隅々までチェック!そして、納得のご様子でした。

「知らないから不安になる。ちゃんと自分の目で確かめるって大事だよね。」

職場体験をしなくても、保育園体験・保育園見学も可能なので、保育園がネックになっている方は、まず見学で知ることから始めてみるのもオススメです。

 

ママ目線・経営者目線でヤクルトの働き方をチェック!

ヤクルトの働き方をチェックする甲田恵子社長

「今日は先輩ヤクルトレディの里美さんに同行させていただき、安心して体験できました。実際働き始めたら一人でお届けに行くんですよね?」

ーーいきなり「一人で行ってきて」ということはないですね。実際に働き始める時は、新人ヤクルトレディ研修で言葉遣いなどのマナーといった社会人としての基礎、商品の知識なども座学で身につけ、現場では慣れるまで同行します。

「ママが多く活躍されていますが、子どもの急な病気の時はどうしているんですか?」

ーーママが多くいる職場だからこそ、みんなで協力する体制ができています。(端末を見せながら)ここでお届けの情報を共有していて、担当者が急なお休みでも対応できるようになっているんです。

(どんどん前のめりになる恵子社長。)
前のめりになる甲田恵子社長

「商品の準備とかは難しくないんですか?ノルマは?」

ーー定期的に購入されるお客様が多いのと、日々のコミュニケーションからどんどんわかるようになってきますので、心配ありません。ノルマもありません。

甲田恵子社長8

「週3日から働けるのであれば、ママ起業など既に個人事業主として働いている人のパラレルキャリアとしてヤクルトレディの働き方もありですね!地域の方や企業との接点も持てるのも大きなメリットですよね」

私だったら一気に売るために法人開拓するかな。。そして単価の高い商品をどう売るか。。」

ーー東京ヤクルト販売のヤクルトレディは、扶養内で働きたい方から頑張って収入を上げたい方まで、ライフスタイル・ライフステージ・価値観に合わせて決められるので、自分らしい働き方ができることもポイントの1つですね。

 

ヤクルトレディ × 恵子社長 ママの本音!実際のところどうなの??

「実際に働いてみて子育てと家庭の両立はしやすい?」

ーー経堂センターで働く14人のヤクルトレディは全員ママなんです。子どもを2階の保育園に預けているので、マネージャーや先輩たちもみんな子どものこともよく知ってくれていて、子育ての相談をしたり、ママ同士情報交換したり、病気の時は子どものことを心配してくれるし、本当に大家族のようなんで両立しやすいです。

「今回体験して、結構体力仕事だなーと思ったのだけど暑い日と寒い日どっちが大変?」

ーーどっちもです!(笑)でも今日みたいな寒い日に、お客様が「寒い中ありがとう」と温かいお茶を用意していただくこともあり、大変だけど頑張ろう!って思えるようになりました。毎日お届けをすることで、体力もどんどんついてきて不安もなくなりました。

「子どもたちは、ママがヤクルトで働いていることをどう思っている?」

ーー嬉しいみたいですね。「ママヤクルトで働いているんだー」と自慢気な時もあります。ヤクルト保育園では毎日ヤクルトを飲んでいますし、子どもたちにとっても身近な仕事のようです。

「CMもやっていますよね!」

短い時間でしたが、ママ同士盛り上がり、職場の仲間が大家族のようという雰囲気も体験することができたようです。

 

ヤクルト ママの社会復帰応援プロジェクト1日体験に挑戦して

センターの前での甲田恵子社長

今回初めてヤクルトレディを体験させてもらって、「楽ちんではないけれど、なんて楽しくて自分の世界観を広げられるかもしれない仕事なんだろう」と思ったのが正直な感想です。

センターの皆さんはとても面倒見が良くて仲良しです。和気あいあいと会話するさまはまるで部室のようでした。

訪問させて頂いた先々では「ごくろうさま」「いつもありがとう」と声をかけてもらえたり、来るのがわかってメモやお金が置かれたりして、ヤクルトレディさんが地域の人たちに親しみを持たれていることがわかります。

保育園がすぐ近くにあり、一緒に働く人たちの中には保育園利用者も多いので、複数の大人たちで子どもたちみんなを見守りあっている感じで、職育近接はヤクルトさんならでは。

こうした場所で育つ子どもは大家族感まで学べて幸せだなと思いました。

夏や冬は大変そうだけど、ダイエットや健康には良さそう(笑)!

子育てと両立させたいとか空き時間に働きたいという思いを持っている人には勿論、地域に知り合いを増やしたい人や社交性ある人にも向いている仕事だと思います!

東京ヤクルト販売の皆さま、御世話になりました!

ママの社会復帰応援プロジェクト1日職場体験・保育園体験・保育園見学

今回AsMamaの甲田恵子社長が体験した、ママの社会復帰応援プロジェクト、都内在住であればどなたでもご参加いただけます。

これから働きたいな、いつかは働いてみたいな、保育園ってどうなのかな?という方は、ぜひお気軽にお問合せください。

ヤクルト「いつもあなたと」