仕事を始めて感じる、子どもの成長(飯泉 祥江さん)/私らしい生き方・働き方

インタビュー

飯泉 祥江(いいずみ さちえ)さん

東京都在住。夫、3歳の息子の3人家族。

2年前からヤクルトレディとして仕事を始め、麹町センターにて活躍中の子育てママ。

 

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子育てママでも仕事ができる

子育てママは、ヤクルトレディ

「ヤクルトレディとして、お仕事始めませんか?」と、初めて声をかけられたのは、子どもが5か月の時。その時は、まだこどもの成長をゆっくり見ていたい!と思っていたので、お断りしました。

でも、子どもが1歳を迎えるころ、ヤクルト保育園に1歳から子どもを預けられることを知り、運動や接客業が好きな私は、ヤクルトレディの仕事が気になってきて…。

思い立ったら、すぐ行動

思い立ったらすぐ行動!の私は、それからすぐヤクルトレディのお仕事を始めることに。
決め手は、夫の「チャレンジしたいなら、良いよ」という言葉でした。

最初は、こどもが1歳になったばかりなのに、「仕事したい!」「体を動かしたい」という私の理由で、子どもを保育園に預けても良いのか葛藤もしました。生まれた時からずっと私と一緒にいたので、「集団生活大丈夫かな」「泣いちゃっているかな」とか心配。

▲家族でお出掛けをしたときの子どもの写真

保育園に通い始めた子どもの様子は…

でも、子どもは保育園に思った以上にすぐに慣れてニコニコで保育園に通ってくれました。
たまに、「ママー!」とぐずる時もありましたが、すんなり「ママ、行ってらっしゃい!」が多くて、私の方が寂しかったくらい(笑)

お迎えの際、先生方が「ママ、おかえりなさい」と優しく迎えてくれます。今日あったことを話してくれるので、いつもほっこり、感謝でいっぱいでした。
保育園でつくる子どもの工作は、とても可愛くできあがっていて、子どもの成長がよくわかり、毎月楽しみでした。子どもも、できあがると嬉しそうに教えてくれたので、その姿を見るのも楽しみの一つでした。

▲保育園でつくったハロウィンの工作を付けた子どもと一緒に

子どもが急に熱!周りに助けられてできる仕事

仕事を始めて困ったことは、子どもが発熱した時のお休みでした。
大変というか、焦りというか…
子どもが心配でそばにいたい。でも、お仕事もあるし…と。
お客さまに連絡をして、お届けの曜日を変えていただいたり、夫と私の両親や兄や姉に協力してもらい、お仕事に行ったこともありました。仕事場の仲間も心配してくれたりと、本当に優しいんです…。
仕事場の仲間、家族、まわりにいる人にいつも助けられながら、お仕事を頑張れています。

子どもの成長が子育てママの原動力

1番嬉しいことは、やっぱり、子どもの成長ですね~。「え~!こんなことできるようになったの!?すごい!」って、驚きの毎日です。息子も3歳になり、おしゃべりが上手になって、毎日の会話が楽しいです。家族で過ごす時間が1番のリフレッシュ時間ですね。

▲家で撮った家族との写真

これからも、今までどおり楽しみながら、私らしく働きたいです。
私が担当する地域のみなさまにヤクルト商品のお届けを通じて、笑顔や元気が届けられるように、商品の知識を増やして、私なりに伝えられたらな~、と思っています。
いまは、夕方までお仕事することもありますが、子どもに負担をかけないように仕事をして、休日は、家族で思いっきり、遊びたいです。

仕事を始めようか悩む子育てママへ

私も始めるときはとても不安でした。子どもが集団生活…大丈夫かな~とか。
家のことも仕事も両立できるのかな、とか。でも、子どもは驚くほど成長します。
私が思っているより、お兄さんでした!仲良しのお友達もできて、とっても楽しそうで嬉しそうでその姿を見て私もほっこり。そして、幸せな気持ちです(笑)充実の毎日を過ごしています。

ヤクルトレディのお仕事は、子どもが同学年や年齢が近い子育てママが多いので、子どものことで相談しあったり、おすすめの遊びや私では考えられなかったことを教えてもらったり、勉強になります。
お客さまも温かくて、いつもよりお届けの時間が遅くなった時に「心配したよ~、待ってたよ!」と笑顔で迎えてくださる方もいるんです。
いま、仕事を始めてよかったと感じています。

 

一日のタイムスケジュール

06:00 起床
08:00 自宅を出発、ヤクルト保育園へ
09:30 商品のお届けへ出発
15:00 商品のお届け終了、センターに戻る
17:00 ヤクルト保育園に子どもお迎え、帰宅
18:30 お風呂
19:00 夕食
21:30 子ども就寝
23:30 就寝

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