新しい出会いにワクワク、仕事を始めて得られたこと(濱中 野乃子さん)/私らしい生き方・働き方

インタビュー

濱中 野乃子(はまなか ののこ)さん

東京都在住。夫と9歳の小3男の子、2歳男の子の4人家族。

ヤクルトレディとしてお仕事して11か月、府中センターで活躍中。

子育てママでも仕事ができる

ヤクルトレディの仕事を始めた私

ヤクルトレディの仕事を始めたきっかけは、駅前で子どもと買い物中に声をかけられたことです。
当時、仕事をしたくていろいろ調べていたのですが、小さい子どもがいてもできる仕事がなかなか見つからず…
そんなときに声をかけられたので、「これだ!」と感じました。

でも、仕事を始めたら上の子が1人でお留守番ができるのかどうか不安でした。
ほかにも、下の子が体調崩したらどうしようかなど、漠然とした不安をたくさん持っていました。

仕事への不安を解消した、11日間の研修

その不安を解決したのは、11日間の研修です。
いきなり仕事が始まるのではなく研修も半日だったので、少しずつお留守番を慣らせることができましたし、下の子もヤクルト保育園に慣れるための大切な期間となりました。

ヤクルト保育園では、いろいろな公園にお散歩に連れて行ってくれるので、立ったり遊べる上、交通マナー(端による、車や自転車が来たら止まる、手を繋ぐなど)を覚えて、体力もすごくつきました!

室内遊びも、毎月の製作や自由遊びを通して子ども同士のやりとりを学んで帰ってくるので、日々の成長を感じます。

仕事を始めて1番大変だったのは、時間のやりくり

今のタイムスケジュールになるまで、色々と試行錯誤しました。
私は、朝ほぼ全ての家事を終わらせることが1番効率良く、家族との時間もしっかりとれています。
はじめは家族とゆっくりする時間が少なく、家事などやりたいことをしようとすると、子どもが邪魔をするのがパターン化していました(涙)
その時は、子育て・家事と仕事の両立でいっぱいいっぱいでしたが、朝型の生活にシフトすることで時間に余裕ができました。

朝は、家族が寝ている間に自分のペースで動けるので、作業がスムーズに終わるのです。だからいまは、仕事から帰ってきたら家族とゆっくり話すことができています♪

 

子どもから言われた言葉が、毎日の励みに

家族には、仕事中の嬉しかったことや面白い出来事などプラスの話をたくさんしています。
その影響なのか最近、下の子が「お兄は学校、お父さんはお仕事、お母さんはヤクルト頑張る、僕は保育園!」とニコニコしながら登園するんです。「みんなが嬉しいことする!」とお手伝いしてくれたりと、お兄ちゃんになっていく姿がとても嬉しいです。

目標は、たくさんのお客さまに出会うこと

最近、ヤクルト商品をお届けする担当地区が、住宅エリアからオフィスのエリアに変わったばかりなので、お客さまのお顔とよく購入される商品などを覚えています。

新しいエリアになったので、新しい出会いにワクワクしています!
これからは、毎月1商品以上ヤクルト商品をご紹介し、色々な商品があることをお客さまに知っていただきたいですね。

働きたいと思っているあなたへ。出会いは宝です。

人との出会いは何にも変えられない宝であり、会話は自分の成長を促してくれる大切なものです。始めたからわかることですが、仕事で得られるものは、大変なことよりもずっとずっと大きいですよ。

ヤクルトレディの仕事をしている人は、ほとんど子育てママということもあり、何かあった時は我が子のように心配し、仕事がしやすいように協力してくれます。私がお仕事している府中センターでは、子どものお下がりをいただけることもあるんです(嬉)
子育ての大変さを知っている人が周りにいるから、安心してお仕事続けられているのだと思います。

一歩踏み出してみると、新しい出会いがたくさん待っていますよ。

一日のタイムスケジュール

04:00 起床
04:30 洗濯、朝食づくり、夕飯の仕込みなど1日分の家事
06:30 子ども達起こして、朝食
07:30 家を出て、保育園へ
08:30 センター着、商品のお届けへ出発
14:30 商品のお届け終了、翌日の準備
15:00 子どものお迎え
16:00 買い物や、残った家事をする
17:30 子ども達と遊んだり、夫と晩酌、お風呂など
19:00 夕食
20:30 就寝
ヤクルトレディになりたい