肌色が変わりやすい!? 秋のベースメイク/いつまでも美しく! ママのための簡単美容法Vol.9

ベースメイクをする女性 美容

秋の気配が感じられるようになり暑さもひと段落…と、ふと鏡を見て、あなたは肌色が違うなんてことはありませんか?

実は秋は夏の紫外線ダメージによる肌色の変化に気付きやすい時期です。

そんな時、どのようなベースメイクを選んだらいいのか迷いますよね。
そこで今回は変化を感じやすい秋のベースメイクの選び方をご紹介します。

 

子育てママでも仕事ができる

秋に気づきやすい夏のダメージによる肌変化

日焼けにより皮膚が黒くなったり、紫外線によってシミができてしまったりと、まさに夏のツケが回ってくるのが秋です。

肌色の変化を感じる前はしっくりきていたベースメイクの色が、秋になるとなんだか浮いて見えると感じることも少なくありません。
とは言ってもママにとって季節によってベースメイクを変えるのは様々な面で負担になりがちですよね。ベースメイク

 

ベースメイクが浮いて見えるワケとは?

ベースメイクが浮いて見える原因のひとつに、本格的な夏を迎える前の肌色に合わせたファンデーションを使っていることで、顔だけが白く浮いて見えてしまうということがあります。

ファンデーションを選ぶときは、顔と首との境目にトーンの差が出ないものを選ぶのが理想とされています。

しかし、お子さんと夢中で向き合っているとつい忘れてしまうのが日焼け対策。

しっかり日焼け止めを塗って対策をしたと思っていても汗や水分で落ちてしまったり、お子さんを抱っこするときやタオルで汗を拭いた時の摩擦で取れてしまっていることがあります。汗をふく女性

そんな時はどうしたらいいのでしょうか。
ママにとって季節ごとにアイテムを買い揃えるのではなく、四季を問わずできるだけ少ないアイテムでベースメイクを使い分けるのが理想ですよね。

 

オールシーズン少ないアイテムでベースメイクをするコツとは?

そこで活躍するのがコントロールカラーと呼ばれる色付きの下地です。ベースメイク

本来は肌悩みにピンポイントで使うものですが、顔のトーンが低く感じる時は全体に下地として使うのもいいでしょう。

コントロールカラーにはピンクやイエロー、グリーンなど様々な色が展開されていますが、トーンダウンが気になる時に便利なのがオレンジです。

オレンジのコントロールカラーは茶ぐすみやクマなど、影になりやすい悩みを色味によって飛ばしてくれる役割があります。

オレンジのコントロールカラーを下地として使うことで、夏のお疲れ肌をパッと明るく(※)してくれ地肌とファンデーションの色味の差が感じにくくなる効果が狙えます。

※メーキャップ効果として

 

夏の疲れを感じさせないいきいきとした肌へ

秋の肌は夏の疲れが出やすく、ファンデーションが合わないと感じやすいです。
合わないと感じても慌てて色々買い揃えることなく、手持ちのアイテムにプラスワンで賢く乗り切りましょう。

 

ママのための簡単美容法シリーズ

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皆川美穂
皆川 美穂/Miho Minagawa
コスメコンシェルジュ・美容ライター
宮城県出身の転勤妻ライターです。
大学在学中に国内大手化粧品メーカーの美容スタッフとして勤務したことがきっかけで美容好きに。
メーカーの枠に捉われず化粧品を選べるようになりたいと思いコスメコンシェルジュを取得しました。
現在、複数のウェブメディアでライターとして活動中です。
ヤクルトレディになりたい