自分の強みを活かしながら、子どもを安心して預けられる仕事(山﨑 朱里さん)/私らしい生き方・働き方

インタビュー

山﨑 朱里(やまざき しゅり)さん

東京都在住。2歳の男の子のママ。

ヤクルトレディのお仕事をはじめて7か月。

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子育てママでも仕事ができる

私の強みを活かしながら、安心して子どもを預けてできる仕事

「周りを笑顔にできる仕事がしたい」

私は、高校卒業後10年間バスガイドとして仕事をしていました。
その経験から、息子が1歳になった頃から「周りを笑顔にでき、自宅から近い保育園に預けられる」お仕事を探していました。そんな時にインターネットでヤクルトレディのお仕事を見つけ、センター(営業所)とヤクルト保育園の見学をしました。

息子の通院が定期的にあるので、希望日にお休みをとれるのかが仕事を始める上で1番不安でした。ですが、事前にお休みがわかる場合は、お客さまへの事前告知でお届け曜日を変更するなど調整ができると聞き、安心しました。

自分の強みを活かしながら、安心して子どもを預けてお仕事できることが、ヤクルトレディを選んだ1番の決め手です。

実際仕事を始めてみて、急なお休みの時にも他のヤクルトレディが代わりにお届けに行っていただいたりと、センターの協力体制に助けられています。

↑ 山﨑さんと家族の写真

完璧でなくてもいいから、私ができる100%のことをやろう!

子育てと家事と仕事の両立は、はじめは自分のペースがつくれず悩みました。
朝、家を出る前に子どもがぐずついたり、ごはんを食べている途中に集中力が続かずに遊び始めたり(笑)
そんな時はまず、完璧でなくてもいいから私ができる100%のことをやろう!と心に言い聞かせて手を抜けられるところは抜いています。

↑ 山﨑さんが家族でお出かけに行ったときの写真

夫も休みの日にはごはんを用意してくれますし、お互い休める時間をつくろうね、とも話しています。「今日は休みだから、朝寝坊させてー!」など(笑)頼っています。

些細なことでも「ありがとう」と伝える思いやりの心も、子育てと仕事の両立には大切なことだと思います。

「ヤクルトさん」から「山﨑さん」へ

「周りを笑顔にできる仕事がしたい」と思い、ヤクルトレディになりましたが、逆にお客さまから笑顔や元気をもらう毎日です。

ヤクルトでは対面だけでなく、保冷受箱に商品をお届けする場合もありますヤクルト届けてネット。お会いしたことはないのですが、保冷受箱に「いつもお届けありがとう」「体調に気を付けてね」というお手紙が入っていることがあり、とても嬉しいです。
他にも、はじめは「ヤクルトさん」とお声がけいただいていたお客さまに、最近「山﨑さん」と名前を覚えていただいたことにも感動しました。

↑ 山﨑さんとお子さんの写真

悩みや不安は全て聞いてみましょう!

私はいま、健康に関する資格取得のために勉強中です。商品のお届けだけではなく、お客さまに健康に関する情報提供したいと思っています。
笑顔と元気をモットーに、これからもお仕事していこうと思っています。

お仕事を始めたいと思っている方には、まずセンターやヤクルト保育園の見学をおすすめします。
どのようなお仕事かな?子どもはどんな保育園で過ごすのかな?などお悩みや不安は、ぜひ気になることは全て聞いてみてください。

東京ヤクルトでは、ヤクルトレディのほかにも多様な働き方があります。今なら、資料請求でウェットティッシュのふたをプレゼントしているので、この機会にぜひ。

(東京販売エリアに限ります。ご了承ください)
一日のタイムスケジュール

06:00 起床
06:30 夫のお見送り
07:00 朝食、洗濯、掃除など
08:20 息子と一緒に家を出発
09:00 ヤクルト商品のお届けへ
13:00 お届け終了、昼食後に翌日準備など
15:20 息子の保育園バスが到着
16:00 帰宅、息子と遊ぶ
18:00 夕食、入浴
20:00 息子就寝
21:00 夫が帰宅、夕食
23:00 就寝

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