息子、初めての保育園。5年のブランクを乗り越える研修/現役ヤクルトスタッフの日常vol.3

保育園 インタビュー

みなさん、こんにちは。
平井 未樹(ひらい みき)です。
昨年の12月からヤクルトのパート(キャリースタッフ)の仕事を始めた主婦です。

今回は、息子を初めて保育園に預けたとき、そして私が研修を受けたときの話をします。

前回のお話は、こちら↓

渋谷区在住の主婦がヤクルトの仕事を始めた理由/現役ヤクルトスタッフの日常vol.2

子育てママでも仕事ができる

息子、初めての保育園

息子を初めて保育園に預けた日は、とても緊張しました。
今まで家で私と2人だったので、「泣いちゃうかな」とドキドキ。
でも、行ってみると案外あっさりと子どもたちの輪の中に入っていく息子

意外とそういう時の子どもって、ドライだったりしますよね(笑)
息子も大きくなったんだな、と感じた瞬間でした。

↑ 公園で遊ぶ娘と息子

保育園に息子を預けることに少しの不安はあったものの、まわりのママ友に「離れてみるのも良いよ」「自分の時間も大切だよ」といわれていたので、そこまで抵抗はありませんでした。

実際、息子もすぐヤクルト保育園に慣れましたし、私も自分の時間ができたので生活にメリハリがついたように感じます。

絵本が多くてコンパクトな保育園

息子を預けているのは、幡ヶ谷にあるヤクルト保育園です。
私が感じる幡ヶ谷のヤクルト保育園の良さは、絵本がたくさんあるところ。
息子は先生の読み聞かせを楽しみにしていて、「~ってお話だったよ」と教えてくれることもあります。

幡ヶ谷のヤクルト保育園は、大人の目だと一見コンパクトな気もします。
でも、園内はとてもきれいだし、子ども達が目に届く広さなので、安心して子どもを預けられる環境だと思います。

研修があるからこその、安心感

息子が保育園に行っている間、私は研修へ。
ヤクルトレディは11日間、キャリースタッフは2日間の研修があります。
研修時間は、10時から13時までで、研修期間に子どもの慣らし保育がある流れでした。
研修に行ってみると、なんと1対1!緊張しました(笑)

↑ オフィスのお客さまに商品をお届けするときの挨拶研修

不安そうな顔というか、ぎこちないのが写真でも伝わっちゃいますね(笑)

研修では、ヤクルトの生みの親である代田稔博士の言葉や、乳酸菌について学びます。
ヤクルト商品の価格表を見て、お届けするときのロールプレイングもします。
基礎基本を研修でしっかり学ぶことができたので、5年のブランクがあった私も安心して始められました。

ヤクルトの仕事をしている人に子育てママが多いのは、保育園完備なだけではなく、しっかりとした研修があることも理由かな、と思います。

↑ 商品の受け渡し方の研修

↑ 商品の価格表を見て、電卓の練習をしているところ

学んだこと

だから、私みたいに仕事を始めるまでのブランクがあって勇気が出ない人にも仕事復帰しやすいお仕事だと思います。

研修の中でも印象的だったのは、研修担当者の挨拶の声の大きさ(笑)
とっても素敵な声なんですけど、私は今まで意識して大きい声を出したことがなかったので、恥ずかしさがありました…。
でも、実際にヤクルト商品のお届けに行くと、声の大きさや挨拶はとても大切なことだと改めて感じるんですよね。

次回は、11/5(木)に更新します。

はじめて営業所に行った日、仕事の引継ぎの話をしますね。お楽しみに♪

初めて仕事場に行った日。引継ぎは1か月半。/現役ヤクルトスタッフの日常vol.4

平井 未樹/Miki Hirai

東京ヤクルト販売 キャリースタッフ

2019年12月からキャリースタッフとして仕事する2児の子育てママ。趣味は、スマートフォンでマンガを読むこと。

 

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