今ある環境で私らしく!「ママだから」を理由にあきらめない(近藤 舞香)/私らしい生き方・働き方

インタビュー

近藤 舞香(こんどう まいか)さん

東京都在住。夫、長男(6歳)の3人家族。

ヤクルトレディを2年経験後、東京ヤクルト販売(株)の社員として働き始めて3年。

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子育てママでも仕事ができる

今ある環境で私らしく!「ママだから」を理由にあきらめない働き方

「どうせ働けないだろう」と思っていた産後

私は子どもを出産後、しばらくの間は専業主婦でいるつもりでした。
なぜなら、私も夫も実家が遠方なため両親に頼ることもできず、夫も仕事が忙しく帰宅時間が遅いので、「子育ては私が頑張らないと!」と思っていたからです。
当時、働きたいという気持ちがなかった、というよりは「どうせ働けないだろう」と思い込んでいたのです。

でも、子どもが1歳半のときにヤクルトレディとして働いている方はほとんどが子育てママで、仕事の時間も育児や家事との両立がしやすい時間帯だということを知り、「ヤクルトレディの働き方なら、私にもできるかもしれない」と、一歩踏み出しました。

不安は「家事との両立」と「子どもとの時間」

仕事を始めたばかりのときは「家事との両立」と「子どもとの時間」に悩んでいました。
専業主婦のときと比べると家事に使える時間も限られるので不安に感じていましたが、それまでは全て朝にしていた家事を帰宅後にまわしたり、週末にまとめ買いをしたりと生活リズムを少しずつ変えていきました。
日々試行錯誤しながら過ごしていくうちに、使える時間が限られているからこそ、効率よく動けるようになったと思います。

それに、ヤクルトレディの仕事はだいたい14時ごろには終わっていたので、仕事帰りに子どもと遊ぶ時間もしっかりとれることに助けられていました。
自分の時間が欲しいと思うこともありますが、子どもと過ごす時間が私の一番の癒しです。家の近くの図書館でお互いに好きな本を読んでみたり、花や野菜を一緒に育てたり、”子どもと一緒にできるもの”で気分転換をしています。

↑ 笑顔で写真を撮る近藤さんと息子さん

お客さまからのあたたかい言葉、やりがいのある仕事

ヤクルトレディの仕事も、ただヤクルトを届けるだけではなく、お客さまとコミュニケーションをとって信頼関係を築いていく過程にとてもやりがいを感じていました。
そうして働き続けて2年、「社員として働きませんか」と声をかけられました。まだ子どもも小さく、とても悩みました。
でも、当時お届けをしていたお客さまからかけられた「母親が働くというのは、つらいことも大変なこともある。でも、頑張っている姿を子どもはちゃんと見ているから、寂しい思いをさせてしまう…なんて思わないで大丈夫よ。」という言葉を思い出し、ステップアップすることを決めました。

お客さまからいただいたメッセージは、「頑張ろう!」というやる気にさせてくれる言葉です。

手の上にハート

いつも感謝の気持ちを大切に!

私がこのようにやりがいを感じて働けているのは、家族のおかげです。
家事に協力してくれる夫や、一緒にお弁当をつくって公園で食べる、それだけで満面の笑顔を見せてくれる息子の存在が、私の活力になっています。
これからも、家族への感謝の気持ちを大切にしていきたいですね!

↑ 休日に公園で遊ぶ近藤さんのご家族

これから働きたいと思っている子育てママへ

育児と家事だけでも大変なのに、さらに仕事なんて!と悩む方も多いと思います。私もそうでした。
でも、いざ始めてみるとまわりにも自分と同じ環境の子育てママや先輩ママばかりで、「自分だけじゃないんだ!」と元気をもらえました。「今日の夕飯なにつくる?」といった何気ない会話も、育児や家事のリフレッシュにもなっていました。

ヤクルトレディの仕事は、子どもの急な体調不良でのお休みも「お互いさまだから」と助け合える、子育てママに理解のある環境です。少しでも働いてみたい…そんな気持ちがあったら、ぜひセンター(営業所)の見学をしてみてください。ヤクルトレディは、とても明るくいきいきとお仕事していますよ!

最初は不安が多かった私も、今年の4月からフルタイムで働き始めます。まだまだ大変なことは多いですが、”子どもがいるから”や”働いているから”を理由にしないで、今ある環境で私らしく進んできます。一緒に、楽しみながら頑張りましょう!

一日のタイムスケジュール

05:30 起床
06:30 朝食
07:30 家を出発
09:00 出社
16:30 退社
18:00 息子を保育園へお迎え
18:30 夕食の用意
19:00 夕食
20:00 お風呂、洗濯
21:00 子どもの寝かしつけ
22:00 家事
23:00 就寝

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