自分時間も子どもとの時間も大切に!一歩踏み出そう(森田 香菜さん)/私らしい生き方・働き方

インタビュー

森田 香菜(もりた かな)さん

東京都在住。
長男(3歳)と長女(2歳)のお子さんを育てる新人ヤクルトレディ。

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子育てママでも仕事ができる

自分時間も子どもとの時間も大切に!一歩踏み出してみよう

ヤクルトレディの仕事をはじめたきっかけ

私は長男を出産する前までは、テレビ番組の美術スタッフとして小道具や装飾物をデザインして製作する仕事をしていました。
とても忙しく、特に番組の改変期などには昼夜を問わず仕事をしていました。

長男を出産し、引っ越しを機に子どもを預けて仕事ができるところを探しているとヤクルトレディの働き方に興味を持ちました。
もともと接客業をやりたい!と思っていたので、地域密着でお客さまと関わる仕事内容に魅力を感じ、働き始めました。

自分のための時間をつくる工夫

働き始める前は、子ども達が寝た後にものづくりや絵を描くことでストレスを解消していたのですが、働き始めてからは子ども達を寝かしつける時に一緒に寝てしまうことも。
自分時間をうまくつくれないことが、働き始めて感じる悩みでした。なので、朝少し早く起きて自分の時間を意識的につくるようにして、気持ちをリフレッシュしています。

↑ 森田さんの手作りフェルトおすし

とはいえ、子ども達が起きてからは自分が思っていたスケジュールどおりには、うまくいきません…。私が働き始めたと同時に子ども達も保育園デビューをしたのですが、のんびりとした朝の準備がまだ体に残っているようで、「早く早く!」とせかしたくなる気持ちを抑えながら、一緒に朝の時間を過ごしています。

一緒に過ごす時間は”楽しい”時間に

子ども達との時間が減ったこともあり、一緒に過ごす時間はなるべく楽しい時間にすることを意識しています。
でも、朝の兄弟げんかやいたずらに対して怒ってしまうこともあり、そういう時は保育園に送ってバイバイした後とても反省するので、お迎え後公園に行って、子ども達と遊ぶ時間をつくるようにしています。

↑ お子さんと楽しい時間を過ごす森田さん

”子ども達に無理をさせない”が一番大切

私は仕事を始めるにあたり、「子ども達に無理をさせないこと」を一番大切にしています。
子ども達にとって保育園という新しい環境での生活が始まり、新しいことだらけで負担が大きいと思うので、一緒に過ごす時間は家事も最低限にして、意識的に子ども達と過ごす時間を増やすように心がけています。

うまくいかない時もたくさんありますが、子ども達とたくさんおしゃべりすることで新しい発見もあり、大切な時間だなと改めて感じます。

働きたい子育てママへメッセージ

ヤクルトレディの仕事は、子育てしながら働くことに不安がある方におすすめです!

私自身、子どもの予定に合わせて仕事時間を調整できること、たくさんの人と関わることができたること、職場に同じ子育てママがいることに魅力を感じ、安心して仕事をしています。

一緒に楽しみながら、一歩踏み出してみませんか。

一日のタイムスケジュール

06:00 起床
07:00 朝食
08:15 家を出発
08:30 保育園到着
08:40 センター到着
09:00 先輩ヤクルトレディに同行(※)し、お届け開始
12:30 昼食
14:00 仕事終了
14:30 保育園お迎え、帰宅
16:00 夕食準備
17:30 お風呂
18:30 夕食
20:00 子ども就寝
20:30 自分時間(テレビ・SNS・ものづくり)
23:30 就寝

(※)お仕事を始めて2か月間は、先輩ヤクルトレディに同行をするなど、お仕事に慣れていただく期間としています。

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