渋谷区在住の主婦がヤクルトの仕事を始めた理由/現役ヤクルトスタッフの日常vol.2

インタビュー

みなさん、こんにちは。
平井 未樹(ひらい みき)です。
昨年の12月からヤクルトの仕事を始めた渋谷区に住む主婦です。
自己紹介は、コチラ↓

ヤクルトの仕事を始めた渋谷区在住の主婦、平井さん

今回は、私がヤクルトのパートの仕事を始めることになったきっかけについて、お話しします。

子育てママでも仕事ができる

私がヤクルトの仕事を始めたきっかけ

出産前は、歯科衛生士

私は出産を機に、5年間働いていた歯科衛生士の仕事を辞めました。
育児休暇も取得できたのですが、子どもが生まれてから急に休むことも増えると思うと、続けられないと思ったんです。

そんなとき、何度かヤクルトの社員に「こんにちは!」と声をかけられていたのですが、子どもも小さいし、お断りしていました。
急に声をかけられるので、とても驚いたな~。
この記事を読んでいる皆さまのなかにも、声をかけられた方がいるのではないでしょうか。

それからしばらく声はかけられていなかったのですが、上の子が幼稚園に行っている間に公園で下の子と遊んでいたときに、また声をかけられました。

▲子どもとお散歩に行った時の写真

仕事を始める上での問題点は、幼稚園に通う娘の預け先

声をかけられたのは、ちょうど息子が1歳になった頃でした。
ただ、課題は、娘の預け先。
娘が通う幼稚園には預かり保育がないので(事前予約はできるかもしれないのですが、枠が少ない)、長期休みは仕事を休まなくてはいけない。
両親に預けるのもちょっと…、と思っていました。

ヤクルト保育園が決め手

そこで、ヤクルト保育園です!
ヤクルト保育園は、ヤクルトのお仕事をする方が子どもを預けられる事業所内保育施設。
幼稚園がお休みの場合、ヤクルト保育園に臨時で子どもを預けることができます。
それを聞いて、「ここなら!まずは、やってみよう!」と仕事を始めることを決意しました。

イチから保育園を探すのも、「渋谷区だし大変かな」と漠然と思っていたので、子どもを預けられる保育園があって、仕事もすぐはじめられるのは魅力の1つでした。

次回予告

仕事を始めようと決めても次から次へと課題は出てきます。

長くなってきたので、息子を初めて保育園に預けたときの話しは、次回します。
お楽しみに♪

保育園

息子、初めての保育園。5年のブランクを乗り越える研修/現役ヤクルトスタッフの日常vol.3

平井 未樹/Miki Hirai

東京ヤクルト販売 キャリースタッフ

2019年12月からキャリースタッフとして仕事する2児の子育てママ。趣味は、スマートフォンでマンガを読むこと。

 

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