子どもを最優先に! 自分が輝くために、一歩踏み出そう(髙桑 佑花さん)/私らしい生き方・働き方

インタビュー

髙桑 佑花(たかくわ ゆか)さん

東京都在住。夫、長男(5歳)、次男(1歳9か月)の4人家族。
結婚前は10年間バスガイドとして勤務し、現在はヤクルトレディとしてヤクルト商品のお届けをしている。

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子育てママでも仕事ができる

子どもを最優先に! 自分が輝くために、一歩踏み出そう

ヤクルトレディを始めたきっかけ

私は現在、ヤクルトレディとして仕事をしています。
長男が2歳の時に始め、次男を出産するために一度お休みをはさみましたが、3年6か月ほど働いています。

結婚前は10年間バスガイドをしていました。当時は、北は北海道、南は関西までお客さまと一緒にたくさんの観光地に行きました。
その後結婚して東京に引っ越し、第一子を出産後に「身体も心も引きしめるために働きたい!」と思い、ヤクルトレディとして働き始めました。
選んだ決め手は、抽選なしで子どもを預けられるヤクルト保育園があることです。事務職ではなく、外でできる仕事をしたいと思っていたので、私にぴったりでした。

職場の仲間からもらった勇気がでた言葉

ヤクルトレディを始めてすぐの頃は、仕事のペースがつかめずに子どものお迎えがいつもギリギリに。
特に、翌日お届けする商品の準備に時間がかかっていました。でも、そんな時には社員や先輩ヤクルトレディがいつもサポートをしてくれました。
おかげで少しずつペースをつかんでいき、2か月を過ぎると余裕を持って迎えにいけるようになりました。

↑ 家族とお出掛けをする髙桑さん

仕事は徐々に慣れていきましたが、その時抱えていた一番の悩みは、息子が朝ごはんをあまり食べないことでした。
「忙しいときにかぎって、なんで食べてくれないの…」と朝から落ち込む日があったのですが、先輩ヤクルトレディから私も子どもが小さいときは、悩んだよ。でも、保育園できちんと栄養を考えた給食(※)を食べているから、ありがたかったよ。そんな日もあるから、大丈夫!と言われ、勇気をもらいました。

※ヤクルト保育園には、給食園とお弁当園があります。

↑ パンケーキを前に笑顔の髙桑さんとお子さん

同僚は同じく子育てをしているママがほとんどなので、悩みを相談したり、夕飯の献立を一緒に考えたりと、職場は和気あいあいとした雰囲気です。
ヤクルトレディになる前は、引っ越してきたばかりで友達もいなくて、寂しい思いをしたこともありましたが、職場の仲間がいたから、大変なことがあっても相談しながら頑張ることができました。

子どもが最優先!母親であることを忘れない

そんな私は、子ども最優先で仕事をしています!
仕事に集中しすぎてしまうこともありますが、「自分が母親であること」を忘れないように心がけています。

↑ 自宅でたこ焼きパーティーをする髙桑さん

働きたいママへ! 一歩踏み出してみよう

ヤクルトレディになってたくさんの出会いがあり、いろいろな経験ができているなと、感じています。
一般家庭のお客さまには週1回お届けをしていますが、毎週のお届けを楽しみにして待っていてくださるお客さまがいることを、とても嬉しく思います。ヤクルトレディは、ママが輝ける場所です。

最初は誰でも不安な気持ちがあると思います。ヤクルトには、気持ちに寄り添ってくれるママがたくさんいます。
だから、ほんの少しの勇気をもってその一歩を踏み出してみてほしいです。

一日のタイムスケジュール

06:30 起床
07:00 お弁当づくり、朝食
08:00 仕事の準備
08:30 次男をヤクルト保育園に
08:45 長男を幼稚園に
09:00 職場に到着
09:30 ヤクルト商品のお届け開始
13:00 昼食、仕事終了
14:00 長男と次男のお迎え
15:30 習い事or公園
18:30 お風呂
19:30 夕食(夫が在宅勤務で家にいる場合、ヨガ)
21:30 就寝

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