乾燥対策には洗顔から見直しを! 産後の敏感なお肌への洗顔法/いつまでも美しく! ママのための簡単美容法Vol.2

洗顔イメージ 美容

あなたは出産後、肌質が変わったと感じていませんか?
出産によるホルモンバランスの変化で、今まで使っていたスキンケア用品が合わなくなってしまうママは意外と多いのです。

なのに、お子さんの育児で外出することが少なくなり汚れていないからと、顔を洗うとき洗顔料を使わず水で流すだけになっていたり・・・

実は、例え一日中すっぴんで過ごしたとしても、きちんと洗顔料を使って顔を洗うことは大切なのです。

そこで、ママにおすすめの洗顔料やポイントをご紹介します!

 

子育てママでも仕事ができる

産後の肌の乾燥が気になる?産後の敏感なお肌への洗顔法

 

洗顔料の役割とは? メイクをしなくても毎日使いましょう

洗顔料には目に見えないホコリや汗などを落としてくれる役割があります。
例えメイクをしない日も出かけない日も、空気中のホコリや汗、また余分な皮脂汚れが肌の表面に付着しています。

悩む女性

きちんと落とすことで、肌トラブルを防ぐことにつながるので、朝と夜の毎日2回、きちんと洗顔料を使って顔を洗うようにしましょう

 

ママにおすすめの洗顔料ってどんなもの?

洗顔料にはいろいろな種類がありますが、その中でも洗浄力が高すぎず乾燥しがちなママの肌に合いやすい2種類をおすすめします。

洗顔料

 

1.  泡洗顔料

泡洗顔料は、その名の通り泡で出てくる洗顔料です。泡立てる手間がかからず忙しいママでも使いやすいのが特長です。

一般的に洗浄力が強すぎないので、乾燥しやすいママの肌質に合いやすいです。

 

2. クリーム状洗顔料

種類が豊富なクリーム状の洗顔料。一番身近な、いわゆる洗顔フォームです。

クリーム状の洗顔は洗浄力が弱いものから強いものまで幅広く展開されているので、選ぶときには少し注意が必要です。

パッケージに書かれている商品説明に『保湿成分配合』や『うるおい』などの文言があるものは、しっとりした洗い上がりで、おすすめです。

 

洗顔で大切な3つのポイント!

洗顔料が決まったら、次は顔を洗う時のポイントです。どんな洗顔料を使うときでも大切なポイントは次の3つです。

 

摩擦を与えない

顔を洗う時は摩擦を与えないように、たっぷりの泡でつつみこむように洗いましょう

手の平で洗うのではなく、泡で洗うことを意識してみてくださいね!

洗顔泡

特に、クリーム状洗顔料は泡立てずにそのまま顔に塗布してしまうと、肌に摩擦を与え肌トラブルの原因となってしまうことがあります。必ずよく泡立ててから使うようにしましょう。

泡立てる手間を省きたいときは、100円均一ショップなどで手に入る洗顔ネットを使うのが便利ですよ。

 

ぬるま湯で洗う

熱いお湯で顔を洗ってしまうと必要なうるおいまで落としてしまいます。

入浴時の洗顔は、体を洗うときと同じ温度のシャワーを顔にもかけてしまいがち。

32〜34℃くらいの「ちょっと冷たいな」と感じるくらいの温度で洗い流しましょう

 

洗い残しに注意

髪の生え際やフェイスラインは流しづらく、洗顔料の洗い残しが生じやすいです。

洗い残しは肌への刺激となってしまうので、特に注意して十分に洗い流すことを心がけましょう。

 

ママの肌質に合わせた洗顔料で優しく洗いましょう

産後のデリケートなママの肌は、落としすぎない洗顔料で優しく洗うのがポイントです。

育児で忙しくなかなか時間が取れないママだからこそ、顔を洗うほんの5分だけでも、頑張っているご自身の肌をいたわってあげてくださいね。

女性 肌

 

ママのための簡単美容法シリーズ

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皆川美穂
皆川 美穂/Miho Minagawa
コスメコンシェルジュ・美容ライター
宮城県出身の転勤妻ライターです。
大学在学中に国内大手化粧品メーカーの美容スタッフとして勤務したことがきっかけで美容好きに。
メーカーの枠に捉われず化粧品を選べるようになりたいと思いコスメコンシェルジュを取得しました。
現在、複数のウェブメディアでライターとして活動中です。
ヤクルトレディになりたい