ヤクルト商品のお届けへ。独り立ちは、仕事を始めて1か月半/現役ヤクルトスタッフの日常vol.5

インタビュー

みなさん、こんにちは。
平井 未樹(ひらい みき)です。
昨年の12月からヤクルトのパート(キャリースタッフ)の仕事を始めた主婦です。

もし、読んでくださっている方がオフィスで働いている方であれば、オフィスに毎日お届けに来るヤクルトレディにお会いするのではないでしょうか。
それが、私の仕事です。

今回は、初めて1人でヤクルト商品のお届けをしたときの話をします。
前回のお話しはこちら ↓

初めて仕事場に行った日。引継ぎは1か月半。/現役ヤクルトスタッフの日常vol.4

子育てママでも仕事ができる

引継ぎ期間を経て、独り立ち

専業主婦を5年間していた私は、仕事を始める前は「本当に私にできる仕事かな」と不安でした。
でも、前々回お話したように基礎からきちんと研修で教えてもらえて、引継ぎも1か月半あったことで安心して始められました。

しかし…
2か月近く時間が経っても、最初はやっぱりひとりは不安(笑)
新宿区のオフィスを中心にヤクルト商品のお届けをしているのですが、ビルがどこも同じ場所に見えて、「行きたい会社の入り口はどこだろう」と迷ってしまうことも…(汗)

ノートが私の相棒

また、その場でのお金の計算や商品の説明も大変でした。
日によってお客さまが購入される商品が変わったりするので、まずは商品の価格を頭に入れよう!とノートに商品の組み合わせ別の価格をまとめて、常備していました。

↑ 私の愛用するノート

実際にヤクルトレディの仕事を見たことある人は、2~3つの商品をお客さまから渡されて瞬時に「○○円です」と答えている場面を見たことがある人もいるのではないでしょうか。

私は「これは覚えるの大変!」と思ってましたが、気付くと毎日の仕事の中で自然に覚えていましたし、分からないことは営業所(センター)に戻ってから先輩のヤクルトレディに質問していました。
いまは、はじめに比べると落ち着いて働けていると思います。

いや…、お客さまが覚えていてピッタリの金額を出してくれるのに助けられているのかもしれないです(笑)
お客さまにはいつも感謝しています。

専業主婦もワーキングママも

ここまで私の仕事や日常について5回にわたりお話ししていますが、楽しんでいただけているでしょうか。

専業主婦の方も、同じワーキングママの方にも「こうやってお仕事している人がいるんだな」とか「こういう仕事の仕方があるんだ」と気軽に見ていただけていたら嬉しいです。

↑ 8月にインタビューを受けているときの私(撮影時のみマスクを外しています)

このコラムを読んでいる方の中で自分である程度の時間調整をしたり、短い時間で働きたい、子育てが落ち着いてきて仕事したいけど一歩踏み出せていないって方は、ヤクルトレディの働き方を考えてみてはいかがでしょうか?

今なら、無料で資料請求もできるみたいですよ。ぜひ。

次回は、12月更新予定

次回は、お仕事して4か月くらいの時の話をしますね。お楽しみに♪

環境が変わる中での働き方/現役ヤクルトスタッフの日常vol.6

平井 未樹/Miki Hirai

東京ヤクルト販売 キャリースタッフ

2019年12月からキャリースタッフとして仕事する2児の子育てママ。趣味は、スマートフォンでマンガを読むこと。

 

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