初めて仕事場に行った日。引継ぎは1か月半。/現役ヤクルトスタッフの日常vol.4

インタビュー

みなさん、こんにちは。
平井 未樹(ひらい みき)です。
昨年の12月からヤクルトのパート(キャリースタッフ)の仕事を始めた主婦です。

今回は、初めて仕事場にいきお届けの引継ぎをしていたときの話をします。
前回のお話し↓

保育園

息子、初めての保育園。5年のブランクを乗り越える研修/現役ヤクルトスタッフの日常vol.3

子育てママでも仕事ができる

不安だった私を迎えてくれたのは

センターに行ったら営業所(以下センター)の担当社員が出迎えてくれました。
お仕事を始める前のセンター見学でお会いしていたので、少し安心。

なにより嬉しかったのは、センターにいたヤクルトレディさんが「おはよう!」と明るく声をかけてくれたことです。私はあまり積極的ではないので、仕事場の方と仲良くできるのかなと不安だったんですけど、この一声で「あ、大丈夫そう」と安心しました。

ヤクルトレディって本当に明るくて元気な方が多いんですよ。

まずは、仕事の引継ぎ

センターに行って、さっそくお仕事の流れを学びます。
ヤクルトの仕事には担当の地区があり、その地区のお客さまにヤクルト商品をお届けに行きます。
引継ぎは、1か月くらいですけど、はじめは先輩について回るだけ。これは、お届け同行と呼ばれています。
私は何も持っていないのに常に小走り(笑)前任が長く担当されていた方で、押し車のキャリーをスイスイ動かして移動していきます。重いのにすごかった…。

↑ キャリーでお届けに出発するところ

特に難しいと思ったポイントは、エレベーターの往復の時間を考慮した移動時間。
ただお届けしているだけではなくて、こんな細かいところも気を付けているんだとビックリ。
オフィスへのお届けなので、お昼までの時間が勝負なんですよね。
「ここは、エレベーターの待ち時間が長いのよ、気を付けてね。」なんて言われながら。

その引継ぎが1か月くらい続いた後、センターの担当社員であるマネージャーについてもらったりして、1人立ちしたのは1か月半後くらいでした。

マネージャーがいるときは、2人でチェックできたのに1人だと始めは不安で…。
その話は、また次回しますね。

家族でおでかけしてきました

仕事の話ばかりなので、近況も少し。

自転車で30分くらいのところでリンゴ狩りができることを知り、家族と行ってきました!

果物狩りをあまりしたことがない子ども達は、「これはどう?」「これ取りたい!!」と言いながらすごく楽しんでくれました。

ただ、重さでの金額計算だったので親としてはハラハラでした(笑)

 

↑ 果物狩りをする子ども達

しかも、肝心のリンゴが映っていない…(笑)

次回は、11月下旬更新予定

次は、実際に1人でお届けしたときの話をしますね。

お楽しみに♪

ヤクルト商品のお届けへ。独り立ちは、仕事を始めて1か月半/現役ヤクルトスタッフの日常vol.5

平井 未樹/Miki Hirai

東京ヤクルト販売 キャリースタッフ

2019年12月からキャリースタッフとして仕事する2児の子育てママ。趣味は、スマートフォンでマンガを読むこと。

 

東京ヤクルト販売 ヤクルトレディ募集サイト 公式HP

ヤクルトレディになりたい