新しい刺激を求め、3年のブランクを乗り越えて(登藤 夕貴子さん)/私らしい生き方・働き方

インタビュー

登藤 夕貴子(とどう ゆきこ)さん

東京都在住。3歳と1歳の女の子のママ。

ヤクルトレディのお仕事をはじめて1か月。前職は、秋田県の水族館で飼育員としてお仕事していました。

子育てママでも仕事ができる

新しい刺激を求めて、3年のブランクを乗り越える

お客さまの笑顔が私のやりがい

私は、地域に密着した水族館を求めて秋田県にある水族館に就職しました。主に、リクガメをはじめとする爬虫類や両生類、魚類、移動水族館やタッチプールの担当をしていました。言葉の通じない生き物相手だったので、観察することと関係を作ること。そして、そのことをお客さまに伝えることが大切な仕事でした。

生き物に興味を持っていただけたり、お客さまに笑顔になってもらえた時は本当にやりがいを感じる瞬間でした。もちろん、生き物たちもとても可愛くて大好きでした。

↑ タッチプールのイメージ写真

その後、出産と子育てにあたり、3年以上仕事から離れている生活でした。
次女が1歳を迎えたタイミングで、「新しい刺激が欲しい!」「将来のために貯蓄を増やしたい」と思い、以前声をかけていただいたヤクルトレディとして働き始めることを決めました。

ヤクルトレディは、ほとんど子育て経験者なので、子どもの体調不良や行事でのお休みに理解があることも、不安がいっぱいだった私でも一歩を踏み出せた理由だと思います。

ミッションは、眠気に負けず歯磨きまで!

働こう!と思ってからは、朝の7:30までに家事を終わらせることを意識して生活していました。その朝の流れにも慣れてきた頃に働き始めたので、子育てと仕事の両立も想像していたよりは大変でありませんでした。

次女も思っていたよりも早くヤクルト保育園に慣れてくれました。いまは、長女が幼稚園で楽しく過ごして寝るのが早くなったので、いかに早くごはんを作り、子ども達が眠気に負けずに歯磨きをして眠ってもらえるかが、日々のミッションになっています(笑)

↑ お花の前で可愛いポーズをとる娘さん

休みに子ども達と頑張るパワーをチャージ

子ども達には、仕事を始める前と比べて寂しい思いをさせていると思いますが、「ママにとって仕事は楽しいこと」「2人が幼稚園と保育園に行っているから仕事ができること」を話したうえで「ありがとう」を伝えることを大切にしています。
子ども達からは、「ママは今日もお仕事行くの?」と毎日聞いてきますが、元気よく送り出してくれます。

夫も、以前より家事の協力をしてくれるようになりました。休みの日には、子ども達を精いっぱい甘やかして、日々頑張るパワーをチャージしています。


↑  登藤さんとご家族の写真

家族も協力してくれているので、今後の仕事は笑顔と丁寧さを心掛けていこうと思っています。
マスク生活が続いていて、顔が分かりづらいからこそ、いつも以上に笑顔を大切にしたいです。印象に残ればと思い、手作りの名札も作ってみたので、少しずつでもお客さまとコミュニケーションを取ることができれば嬉しいです。

↑ 登藤さん手作りの名札

これからの出会いが楽しみ!一歩踏み出そう

私は、出産と子育てで3年以上仕事から離れていたので、「子育てと仕事の両立はできるだろうか」「ちゃんと周りとコミュニケーションがとれるのか」など、不安もたくさんありました。
でも、そんな私でも歓迎してくれる仕事や仲間がいることを知り、これから出会うお客さまのことを思うと楽しみでいっぱいです!

まず、センターやヤクルト保育園の見学をしてみてください。一歩踏み出してみると、新しい世界が広がってくると思います。

東京ヤクルトでは、ヤクルトレディのほかにも多様な働き方があります。今なら、資料請求でウェットティッシュのふたをプレゼントしているので、この機会にぜひ。

(東京ヤクルト販売エリアに限ります。ご了承ください)

一日のタイムスケジュール

06:00 起床
06:30 朝食、掃除、幼稚園の準備
07:50 長女を幼稚園へ、次女をヤクルト保育園へ
09:00 センター到着、お届け開始
15:00 仕事終了
16:00 子ども達のお迎え
16:10 お風呂、洗濯物をまわす
16:30 夕食、洗濯物を干す・たたむ
17:00 子ども達と遊ぶ
18:00 歯磨きをして、長女を寝かしつけ
19:00 夫が帰宅、夕食、片付け
21:00 次女の寝かしつけ、自分時間
24:00 就寝
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