2月14日はバレンタイン。
お子さまと一緒にパパへの手作りお菓子を考えていますよね?
でも、「うちの子はまだ赤ちゃんだから…」「料理はまだ早いかも」そんなふうに感じているかもしれません。
そんなママに知ってほしいのが、赤ちゃんや小さなお子さまでも楽しめる、バレンタインにぴったりの手作りクッキーです。
このコラムでは、お子さまの『今』しか残せない手形や足形をかたどった、世界にひとつだけのかわいい手形・足形クッキーの簡単レシピをご紹介します!
日頃の感謝の気持ちを込めて、お子さまと一緒に作ったクッキーをパパやおじいちゃんにプレゼントしてみませんか?
赤ちゃんも子どももクッキング! バレンタインデーに最適な簡単&かわいい手形クッキー
「赤ちゃんと一緒にクッキングなんて、難しそう…」そう感じているママも、どうぞご安心ください。
今回ご紹介する手形・足形クッキーは、フードプロセッサーを使えば、生地作りはとても簡単。
材料を入れてスイッチを押すだけなので、赤ちゃんのお昼寝時間や、ちょっとしたすき間時間でも取り組めます。
バレンタインにもぴったりな基本のクッキー生地の作り方から。
そのあとに、赤ちゃんや小さなお子さまと一緒に楽しめる、手形・足形クッキーレシピをご紹介していきます。
フードプロセッサーを使えば、本当にあっという間にできあがりますよ!
※材料はすべてスーパーで手に入るものばかり。特別な道具がなくても作れます◎
クッキー生地の材料
材料は次のとおりです。
- 薄力粉 180g
- 粉砂糖 60g
- バター 120g
- 卵 20g
クッキー生地の作り方
- バターを1~2cm角にカットしてよく冷やしておく。

- フードプロセッサーにカッターをセットし、薄力粉、粉砂糖、バターを入れてスイッチオン。

- バターの塊がなくなり、粉が黄色っぽくなったら一度止めて卵を入れる。

- 再びスイッチオンして、一塊になるまで混ぜる。

- ラップに取り出し包んで厚みを均一にする。
これでクッキー生地の完成です。
かわいい手形・足形クッキーの材料
材料は次のとおりです。
- ココアパウダー 適量
- ココアパウダーを溶かす少量の水
もしくは
- 溶かしたチョコレート
手形・足形クッキーの作り方
※写真は足形クッキーです
- 完成したクッキー生地を厚さ1cmに伸ばす。生地は柔らかい状態で大丈夫です。
- クッキー生地にラップをのせて、上から子どもの手や足を押し付けて型を取る。

- 型を取った生地を冷蔵庫でしっかりと冷やす。
- 型の部分にココアパウダーを水で溶いたもの、または溶かしたチョコレートを塗る。

- 包丁で周りを切り取り、鉄板に乗せてオーブンで焼く。(170℃20分)
- 焼きあがれば、粗熱を取って出来上がり!

多少形がくずれても、それもいい思い出に。
お子さまの『今』が残るクッキーです。
パパへのバレンタインデーのプレゼントにも、ぜひお子さんと一緒に、楽しく作ってみてくださいね。

新村 かなこ/Kanako Niimura
料理教室講師/栄養士・製菓衛生師
2児の母。長女4歳、長男0歳。保育園の栄養士として、給食の献立作成や調理に携わる。その後、パン屋・ケーキ屋・カフェにてパンやケーキの製造に携わる。結婚を機に仕事を退職し専業主婦へ。
子育てをしながら社会復帰の難しさを感じ、自分の好きなことを子どもと一緒にできないかと考え、ママ友の後押しがきっかけで、長女が2歳の頃に親子で楽しめるお料理教室「おやこ料理教室ni-mu(にーむ)」を始め、子連れで活動する。
現在、0歳の長男と共に活動し、無農薬の野菜や食材を使った親子で楽しめるお料理やお菓子作りのレッスンや、“やさいdeワークショップ”といった野菜に触れて興味関心を高める食育イベントを開催。
























