東京への引っ越しを機に仕事復帰!まわりの協力で子育てとの両立を実現(小宮山 佳奈さん)/私らしい生き方・働き方

インタビュー

小宮山 佳奈(こみやま かな)さん

ヤクルトレディ歴1年。日本橋センター在籍。
東京都在住。夫、長女3歳の3人家族。

ヤクルトレディになりたい

夫の転勤で東京に。新天地でのスタート

仕事を始めたきっかけは、夫の転勤で東京に来たこと。
そろそろ子どもを預けて仕事したいな、と思っていたので「いい機会だ!」と探し始めました。
なんといってもヤクルトの魅力は、保育園!!保育園に、抽選なく子供を預けられます。ヤクルトのお仕事をしているのは、子育てママが多いことを知っていたので、始める前から「子育てと両立できる」仕事のイメージも持っていました。面接は緊張しましたが、お仕事を始められて嬉しかったです。

 

子育てと仕事が両立できるようになった先輩からのアドバイス

出産前は仕事をしていたものの、子どもが生まれてからは初めての仕事でした。
子育てママが多い職場なのは知っているものの、「私にもできるのかな・・・」と不安はありました。仕事を始めてから1か月は覚えることも多く、ペースをつかめずにいました。帰ってからも、すぐに家事を始められないこともしばしば。朝も夜もバタバタしていました。

でも、そのうち仕事の流れに慣れましたし、いまでは子育てと両立できているかな、と感じています。
両立のコツは、「絞ること」。これは、先輩のヤクルトレディさんに教えてもらったことです。私は、全部を完璧にやろうとしていたので、できなかった時に焦っていたんだと思います。
アドバイスをもらってからは、平日にやることの最低限のラインを決めました。休日に、残ったものをまとめて準備するので、ストレスなくスムーズに子どもの寝かしつけまで終えることができています。

 

環境が変わったのは、私だけではなく子どもも同じ

娘は、初めての保育園で初めの何か月間かは娘が風邪をひくことも。仕事をお休みしたり、お客さまに商品のお届け日を変更していただいたりと、落ち着かない日々が続きました。
時には、職場のみなさんにお届けを代わってもらったり、この時に仕事も子育てのことも相談できる職場の環境をありがたく感じましたね。

子どもがグングン成長しているのも、保育園に通うようになってから、より強く感じます。歌や絵が上手になったり、最近ではお風呂で下を向いて、頭を洗えるようになりました!子どもの成長には、いつも驚かされています。

 

家族との時間も大切に。私の休日の過ごし方

子どもには、安心なものを食べさせたい!と思っているので、お菓子やパンを手作りしています。
子育てと仕事を両立できているからこそ、休みの日にも余裕ができて趣味の時間をつくれています。最近ハマっているのは、娘と一緒にクッキーやマフィンなどのおやつを作ること♪

▲クッキーの材料を混ぜている娘です!

趣味の時間がつくれるのは、夫の協力のおかげでもありますね。
夫の担当は、洗濯!洗濯に関わることは、全てやってくれるんです。仕事の準備でいつもより早く家を出るときは、子どもを保育園に見送りしてもらったりと、とても助かっています!

 

いろんな方に出会えるお仕事だからこそ

ヤクルトレディの仕事の良さは、いろんな方に出会えること。私は、会社でお仕事されている方に商品をお届けしているので、さまざまな職種の方にお会いできるんです!

オススメしたものを「美味しかったから、今回も!」と喜んでくれると嬉しいです。時には、新しいお客さまを連れてきてくれることも。娘が風邪をひくと心配してくださる方もいて、お客さまのあったかい優しさにいつも感謝しています。この仕事をしていなかったら、いまのお客さまに出会えなかったかもしれないので、この仕事を選んでよかったなと感じます。

これから働きたい子育てママへ

私はいま、まわりに恵まれて子育てと仕事の両立を楽しみながら仕事ができています。でも、最初からできたわけではありません。夫に協力してもらったり、職場の仲間に相談したりすることで、徐々に自分のペースをつかんできました。最初は無理だと思っていることでも、いざやってみると意外と楽しかった!なんてことありませんか?まずは、子育てとの両立への一歩を踏み出してみてください!

 

一日のタイムスケジュール

06:00 起床
06:30 お弁当づくり
07:00 朝食
08:00 子どもと幼稚園へ
08:30 センターに到着
09:15 商品のお届けに出発
14:00 お届け終了
16:00 子どものお迎え
17:00 帰宅
18:00 夕食
19:00 お風呂
20:00 子どもの寝かしつけ
22:00 就寝
ヤクルト「マスクケースプレゼント」キャンペーン