お客さまと仲間との信頼関係がお仕事を続けるカギ(榎並 愛さん)/私らしい生き方・働き方

インタビュー

榎並 愛(えなみ あい)さん

東京都在住。夫と8歳の男の子、3歳の女の子の4人家族。

ヤクルトレディのお仕事をはじめて6年。その間、出産のため1年半お休みし、2年前に再びヤクルトレディとして仕事復帰しています。

子育てママでも仕事ができる

ヤクルトレディとしてお仕事するきっかけ

6年前、当時私がお仕事するセンター(営業所)の担当社員に声をかけられたのが、ヤクルトレディのお仕事を始めたきっかけです。
子どもが2人とも保育園に通える年になったこともあったので、いいタイミングで声をかけていただきました。

子育てと仕事の両立のコツ

子育てと仕事の両立は、最初は本当に大変でした。慣れないお仕事から帰ってきて、子ども達の機嫌が悪い日には、泣きたくなる日も。でも、そんな時には夜ご飯をお弁当にしたり、手抜きできる家事は手をゆるめることにしました。
そうしていくうちに、気づいたら子育ても仕事も、という毎日に慣れていきました。

↑ 娘さんとお出掛けをしたときの写真

心強いママ友のアドバイス

お仕事する周りのヤクルトレディも保育園ママだったり、幼稚園ママが多いです。保育園に通う子ども達の荷物が多く、お仕事行く時が大変だった時には「私はこういう風にしてたよ!」とアドバイスをもらいながら乗り切っていました。

同年代の子どもを持つママと一緒にお仕事できるのは、お仕事を始めたばかりの私にとって、とても心強かったです。

お客さまとの信頼関係が仕事を続ける理由

最初は大変だなと思うこともありましたが、私は娘の出産のために1年半お休みをして、またヤクルトレディとしてお仕事に復帰しています。出産後、またお仕事したいと強く思ったのは、お客さまとの関係があったからです。

センターを担当する社員の心遣いもあり、復帰後もお仕事を休む前と同じ地区を担当できることになり、お客さまからは「また担当してくれて、嬉しい」と温かい言葉をかけていただきました。
同じセンターにいるヤクルトレディからも、「おかえり!」と言ってもらえて、安心しました。

手の上にハート

始める前は、「商品のお届けだけをするお仕事」と思っていましたが、このようなヤクルトだからできるお客さまや仲間とのつながりがあるからこそ、大変なことも乗り越えられて楽しくお仕事できているな、と感じます。

家族の笑顔

昨年、娘の七五三には私が幼いころ着た着物を着て、母がつくった髪飾りをつけて迎えることができました。大変な状況が続いていますが、日常の喜びが嬉しく思いますね。

↑ 娘さんの七五三で撮った写真

最近は、おうち時間が増えたこともあり、趣味で紫外線で硬化する樹脂UVレジンでアクセサリーを作ることにハマっています。なかなか自分好みのものが見つからない時に、ヘアゴムやバレッタ、ピアスをよく作りますが、世界に一つだけのアクセサリーが作れることが魅力です。

↑ 榎並さんがつくったアクセサリー

働きたいと思っている子育てママへ

子育てと家事、仕事を両立するのは大変そう、など不安はあると思います。でも、たくさんの仲間や、いろいろな人との出会いは自分の世界を広げるチャンスです。勉強にもなるし、私はとても充実しています。

無理なくお仕事できることが1番だと思うので、あなたの「働きたい!」という気持ちに寄り添えるお仕事が見つかるといいですね。
東京ヤクルトでは、ヤクルトレディのほかにキャリースタッフ、デリバリースタッフという働き方が選べます。今なら、資料請求でウェットティッシュのふたをプレゼントしているので、この機会がチャンスだと思います。

(東京販売エリアに限ります。ご了承ください)
一日のタイムスケジュール

06:45 起床
07:50 息子のお見送り、娘を連れて家を出発
08:30 センターに到着、娘を保育園へ
09:00 ヤクルト商品のお届けへ
13:00 お届け終了、お昼ご飯や翌日の準備
15:30 保育園のお迎え、お買い物
17:00 帰宅
19:00 お風呂
20:00 夜ごはん
22:00 子ども就寝
24:00 就寝
ヤクルトレディになりたい